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よくある質問と回答(FAQ)

調査・データ編

調査の個票データを利用したいのですが。

どのくらいの時系列データがありますか

現在、当委員会で提供している個票データとしては、「家計の金融行動に関する世論調査」(前身の「家計の金融資産に関する世論調査」、「貯蓄と消費に関する世論調査」、「貯蓄に関する世論調査」含む)、「金融リテラシー調査」および「子どものくらしとお金に関する調査」があります。

  • 「家計の金融行動に関する世論調査」は、1981年からの時系列データが利用可能です。
  • 「金融リテラシー調査」は2016年のデータが利用可能です。
  • 「子どものくらしとお金に関する調査」は、第1回(2005年度)調査、第2回(2010年度)調査、第3回(2015年度)調査のデータが利用可能です。

個票データを借りるのに、条件はありますか

個票データの貸与は、

  1. 学術目的の論文テーマであること、
  2. 学識経験者のノウハウを活用した分析が出来ること(ここで「学識経験者」とは、(A)大学等非営利学術団体所属者(大学教員等)、(B)学生は大学院生以上(学部学生は不可)、(C)政府関係者、を指します)、
  3. 研究成果を非営利の立場でかつ学会発表の場など非営利の発表の場に用いる場合、

という3条件を満たす方に限らせていただいております(教育目的での貸し出しなどは行っておりません)。

上記3条件を満たしており、かつ個票データを利用したいと考えておられる方は、

〒103-8660
東京都中央区日本橋本石町2-1-1
金融広報中央委員会
事務局 日本銀行情報サービス局内
「家計の金融行動に関する世論調査」担当 行
or 「金融リテラシー調査」担当 行
or 「子どものくらしとお金に関する調査」担当 行

あてに、上記3条件について具体的にご説明のうえ(例えば、学生の方であれば、指導教官名を明記したうえ、学生証のコピーを添付して地位を明示するなど極力具体的にお願いします)、個票データの貸与希望を書面で個別にご相談ください。なお、当委員会の判断によっては、貸与不可との判断をさせていただくこともありえますので、予めその点はご承知おきください。

個票データはどのようなファイル形式で利用できますか

提供する個票データはエクセルファイル形式で保存されており、記録メディアはMO(光磁気ディスク)に限らせていただいておりますので、ご了承ください。また、貸与条件には「居住地域・国籍の制限」は含まれませんが、日本語のみのサービスになりますので、その点も予めご了解ください。なお、個票データの借用に当たり、データ借用料などの費用を特に請求することはございません。

手続きにどれくらい時間がかかりますか

個票データ提供に係る時間は、時期にもよりますが、書面によるお問い合わせから実際のMO貸し出しまで通常2カ月程度かかります。貸与を希望される方は十分時間的な余裕を持ってお問い合わせください。

個票データとは何ですか。もう少し良く知りたいのですが

個票データとは個々人のアンケート回答結果になりますので、その性質上、事前にどういうものかお見せしたりすることはできません。