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著名人・有識者が語る 〜インタビュー、講演、寄稿〜

『夢と信念』があれば心臓も再生できる

東京女子医科大学・先端生命医科学研究所教授 清水 達也

今、世の中で脚光を浴びている「再生医療」。
そのなかでも、心不全の患者さんの治療に向けて実用化が進んでいるのが、東京女子医科大学・先端生命医科学研究所の清水達也教授が開発した「心筋細胞シート」です。
近い将来、心臓の機能を代替する組織をつくりたいと語る清水教授に、再生医療の道に進んだきっかけや、再生医療に賭ける想いをうかがいました。

清水 達也
(しみず・たつや)


1968年生まれ。1992年東京大学医学部医学科卒業後、循環器内科の医師として済生会中央病院、JR東京総合病院で勤務。その後、東京大学大学院で分子生物学研究に従事。1999年より東京女子医科大学先端生命医科学研究所で心筋組織再生・構築の研究をスタート。2011年同大教授。2015年度 日本再生医療学会賞。