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講演・対談
講演・対談 2004年(平成16年)
対談 生活設計の必要性と生命保険の役割

対談 生活設計の必要性と生命保険の役割
《対談者》
森田 富治郎 (第一生命保険相互会社代表取締役社長 生命保険協会会長)
増永 嶺 (当委員会会長)
- 生活設計の必要性と生命保険の役割
- 生活設計のプラットフォーム
- 健全性は生保業界の絶対条件
- 生命保険のアフターサービスの重要性
- 生命保険マーケットの大きな変化
- 公私両輪による生活保障の必要性
- 中立公正な立場からの生活設計を支援

右が森田氏
【対談者プロフィール】
森田 富治郎
(もりた とみじろう)
第一生命保険相互会社代表取締役社長、生命保険協会会長
1940年生まれ。
64年東京大学法学部卒業、同年第一生命保険相互会社入社。営業管理部長、運用企画部長等を経て91年取締役。常務取締役、代表取締役副社長を歴任し、97年より代表取締役社長に就任。2003年より生命保険協会会長を務める。
増永 嶺
(ますなが れい)
当委員会会長
1935年生まれ。東京都出身。
59年東京大学教養学部卒業、同年日本銀行に入り、新潟支店長、神戸支店長、外国局長、監事を歴任した後、91年に退任。同年財団法人国際金融情報センター副理事長に就任。2002年3月より現職。
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本対談は、金融広報中央委員会発行の「くらしとおかね 春号」(2004年(平成16年)4月 N0.223)から転載しています。
なお、この対談は平成16年1月27日に行われました。
