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講演・対談
講演・対談 2005年(平成17年)
対談 子どもたちを夢中にさせる「よのなか科」授業

対談 子どもたちを夢中にさせる「よのなか科」授業
《対談者》
藤原 和博 (東京都杉並区立和田中学校校長)
増永 嶺 (当委員会会長)
- 「よのなか科」とは、どんな授業?
- もっとダイナミックに現代社会を捉えたい
- 子どもと保護者の圧倒的支持
- とても厚い壁。それでも少しずつ広がりが
- 金広委の『金融教育ガイドブック』のねらい
- 教育現場だけ経済暗黒大陸ではいられない

左が藤原氏
【対談者プロフィール】
藤原 和博
(ふじはら かずひろ)
1955年東京生まれ。
1978年東京大学経済学部卒業。リクルート社入社。東京営業総括部長、新規事業担当部長などを歴任。1993年からロンドン大学ビジネススクール客員研究員等をへて、2002年に杉並区教育委員会参与、2003年4月から現職に、3人の父でもある。
増永 嶺
(ますなが れい)
当委員会会長
1935年生まれ。東京都出身。
59年東京大学教養学部卒業、同年日本銀行に入り、新潟支店長、外国局長、監事を歴任した後、91年に退任。同年財団法人国際金融情報センター副理事長に就任。2002年3月より現職。
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本対談は、金融広報中央委員会発行の「くらしとおかね 秋号」(2005年(平成17年)10月 N0.229)から転載しています。
