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講演・対談
講演・対談 2005年(平成17年)
対談 金融教育を考える

対談 金融教育を考える
子どもたちが自分の将来や生き方に夢や志を持てる教育を。その基盤の一つとして金銭・金融教育は発達段階に応じて教育現場で取り上げていく
《対談者》
銭谷 眞美 (文部科学省初等中等教育局長)
増永 嶺 (当委員会会長)
- 金融広報委員会とは古いお付き合い
- 子どもたちが夢や志を持てる教育を
- 学校教育の場での金融教育の進め方
- 学習指導要領における金融の取り上げ方
- 学習事例集や分かりやすい資料提供などに期待
- 地域経済の活性化こそ豊かな社会への鍵
- 学校教育は「デジタル」か、「アナログ」か

左が銭谷氏
【対談者プロフィール】
銭谷 眞美
(ぜにや まさみ)
文部科学省初等中等教育局長
1949年生まれ。秋田県出身。
73年東北大学教育学部卒業、同年文部省入省。初等中等教育局小学校課長、体育課長、官房総務課長、官房審議官、文化庁次長、文部科学省生涯学習政策局長等を歴任。2004年7月より現職。
増永 嶺
(ますなが れい)
当委員会会長
1935年生まれ。東京都出身。
59年東京大学教養学部卒業、同年日本銀行に入り、新潟支店長、神戸支店長、外国局長、監事を歴任した後、91年に退任。同年財団法人国際金融情報センター副理事長に就任。2002年3月より現職。
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本対談は、金融広報中央委員会発行の「くらしとおかね 春号」(2005年(平成17年)4月 N0.227)から転載しています。
なお、この対談は平成17年1月14日に行われました。
