ホーム
知るぽるとについて
講演・対談
講演・対談
2006年(平成18年)
対談 金銭・金融教育はすべての教科で取り組める。「生きる力」を育てるためのカリキュラムが必要

対談 金銭・金融教育はすべての教科で取り組める。
「生きる力」を育てるためのカリキュラムが必要
《対談者》
櫻井 純子 (女子栄養大学教授)
増永 嶺 (当委員会会長)
- 家庭科教育は生活そのものを対象とする学問
- 変化してきた家庭科教育
- 重要な五つの視点
- ハウツウものではない教育を
- 学校教育で必要な「生きる力」
- 進んでいるアメリカの消費者教育
- 先生方の意識の高まりに期待

左が櫻井氏
【対談者プロフィール】
櫻井 純子
(さくらい じゅんこ)
女子栄養大学教授
1958年お茶の水女子大学家政学部卒業。1959年4月神奈川県立高等学校教諭。1970年4月東京都公立高等学校教諭。1979年7月東京都教育委員会指導主事。1994年4月文部省初等中等教育局主任視学官。1996年4月滋賀大学教育学部教授。1999年4月女子栄養大学栄養学部教授、現在に至る。
増永 嶺
(ますなが れい)
当委員会会長
1935年生まれ。東京都出身。
1959年東京大学教養学部卒業。同年日本銀行に入り、新潟支店長、外国局長、監事を歴任した後、1991年に退任。同年財団法人国際金融情報センター副理事長に就任。2002年3月より現職。
![]()
本対談は、金融広報中央委員会発行の「くらしとおかね 春号」(2006年 3月 N0.231)から転載しています。
