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ビデオ貸出サービス

こども、小学生、中学生、高校生向け

ビデオ・DVD借用方法

ご希望の方はお近くの都道府県金融広報委員会、日本銀行支店・事務所にお申し込みください(無料)。なお、ご希望のビデオ・DVDが貸出中の場合もありますので、あらかじめ電話などでお問い合わせ願います。
都道府県金融広報委員会一覧

*DVDでの提供は次の3作品です。
  ホシガリ姫の冒険
  UFOにつかまった子供たち
  100万円あったら、どうする?

謎解!若者的経世済民

種類/劇、対象/中・高校生、上映時間/74分
制作/平成14年度

隊長小倉久寛が率いる高校生隊員が謎の言葉「経世済民(けいせいさいみん)」を解き明かすために冒険の旅に出た。彼らを待ち受けるのは金融や経済のしくみ、お金の価値や役割といった7つの謎。そしてそこで出会うお金の森の大王、森の妖精、森の賢者…。

高校生が取り組んだアパレルメーカーやおもちゃメーカーでの企業体験なども通し、金融や経済のしくみに迫る新感覚マネー教育プログラム。
(テレビ東京製作・金融広報中央委員会提供)

見えるお金 見えないお金

種類/劇、対象/中・高校生、上映時間/65分
制作/平成14年度

アメリカやイギリスの中・高校生がサマーキャンプなどを通して、株式や投資を学んでいく様子や、日本の女子高生が企業訪問する様子などを交えながら、株式や投資の仕組み、証券会社の役割についてわかりやすく解説した作品。
(テレビ東京製作)

ボクの犬小屋日記

種類/劇、対象/小学生、上映時間/20分
制作/平成14年度

捨て犬を飼うことを許された小学生が犬小屋を自分のお金で用意しようとしてあれこれ考える。お金を得ることや貯えることの難しさ、お金には代え難い人の心の温かさ。また、ものの価値と値段などについて考えさせる作品。
(東映製作・金融広報中央委員会協力)

お金って何?-リスクと自己責任-

種類/劇、対象/中学生・高校生、上映時間/16分
制作/平成13年度

経済の血液である「お金」の働きを通し、「自己責任」の意味を中学生の視点からわかりやすく説明。金融商品を選ぶときはリスクとともに自己責任が伴い、その自己責任を全うするには十分な情報が必要となる。積極的に情報を入手しリスクを回避する行動をとることが賢い消費者の第一歩であることを示唆した作品。
(東映製作・金融広報中央委員会協力)

契約って何?-消費者としての自立-

種類/劇、対象/中・高校生、上映時間/18分
制作/平成13年度

私たちの周りにはたくさんの商品やサービスが溢れている。それらをやり取りすることは、全て「契約」となり、この認識が希薄だと、思わぬトラブルに巻き込まれることになる。

この作品では、カード使用に伴う危険、悪質業者の勧誘、迂闊な金融商品の購入、インターネットショッピングの落とし穴など、消費者の認識の甘さが招くトラブルを紹介。そして被害にあったときの対応についても、中学生の目を通しわかりやすく解説しながら、消費者の自立を訴える作品。
(東映製作・金融広報中央委員会協力)

100万円あったら、どうする?学ぶ

種類/アニメーションDVD、対象/小・中学生、上映時間/28分
制作/平成11年度

公園で偶然100万円という大金を手にした子ども達4人が、会話や行動を通じて、お金の価値や役割、カードに対する知識などについて楽しく学べるように解説したアニメーション。
(TREND−PRO製作・貯蓄広報中央委員会(現・金融広報中央委員会)企画)

UFOにつかまった子供たち学ぶ

種類/アニメーションDVD、対象/こども、上映時間/20分
制作/平成3年度

アキラ達3人のこどもがUFOにつかまり、異星人に日頃の物やお金の浪費ぶりを指摘されて、自分の生活を見直していくというストーリー。この映画は、こども達に地球環境の保護という点からも、物やお金を大切にすることが重要であることを、わかり易く伝えるもの。コンピュータ・グラフィックも駆使した画面の展開も見どころの一つ。

ホシガリ姫の冒険学ぶ

種類/アニメーションDVD、対象/こども、上映時間/20分
制作/平成2年度

わがままでぜいたくに育ったカトリーヌ姫が、懲らしめの魔法により姿形を変えられてしまい、貧しいジャンの家で暮らすうちに、素直で思いやりのあるこどもへと成長していくお話。この映画は、こども達に健全な生活習慣を身につけることの重要性をわかりやすく訴えるミュージカル・アニメーション。
(文部省<現文部科学省>選定)