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暮らしとおかねの身近な法律
2.暮らしとおかねの身近な法律(家)Q&A
3.暮らしとおかねの身近な法律(相続)Q&A
4.暮らしとおかねの身近な法律(賠償)Q&A
- Q4-1.公共施設の不具合で怪我をしたがその補償は?<国または地方公共団体の賠償責任>
法律は親しみにくいとか、自分にはあまり関係ないとか思っている方がいらっしゃるかもしれませんが、「健全で合理的な家計運営」を行っていくには、暮らしとおかねに係わる法律の知識がとても大切です。法律を知っているのと知らないのとでは「いざ」という時の対応の巧拙に大きな影響が生じることもあるでしょう。そこで、暮らしとおかねについての身近な法律のいくつかを、皆さんが身の回りで遭遇するかもしれないケースでのQ&Aの形式で、わかりやすく解説してみました。
監修:
弁護士 中村 久瑠美
プロフィール:
東京大学大学院修士課程修了。司法試験合格後、米国に留学。1981年中村久瑠美法律事務所を開設。著書に『相続と遺言の知恵』『いきいき離婚―あんしん講座』など。雑誌、テレビ等でも活躍中。
2003年(平成15年)11月

