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会計士のやさしいお金のお話

目次

第8回 日本の貨幣の生い立ち(PDF 510KB)

8回にわたった連載「会計士のやさしいお金のお話」も、とうとう最終回である。 今回は、私が好きな「歴史」について語らせていただきたい。お金の視点から見ると、学校で習った日本史もまったく異なるものに見えてくる、というのが最終回のテーマである。

第7回 確定申告、疑問ベスト3(PDF 326KB)

まもなく確定申告シーズン。私も税理士として、猛烈に忙しい季節である。忙しさの理由は、帳簿や書類を作る作業だけではない。作業の時間よりもむしろ、お客さまからの疑問や質問にひとつひとつメールなどでお答えしている時間のほうが、圧倒的に長いのである。

第6回 あなたの知らない消費税(PDF 329KB)

早ければ2014年の4月から税率8%に上がることが決まった消費税。改めて振り返ると、平成元年の導入からすでに23年が過ぎている。消費税がなかった時代を知る世代には、「新しい税金」「補助的な税金」というイメージを持たれている方が多い。他の税金と比べて、異質なものだと捉えている方もいる。

第5回 家計簿がつけられないワケ(PDF 286KB)

年に数回、一般市民を対象にしたお金についての講演会を頼まれる。参加者には主婦や年配の方も多いので、決算書や国際会計基準といった小難しい話ではなく、貯蓄や節約法といった話をするのだが、こうした講演のとき、私は必ずこう尋ねる。

第4回 平清盛とお金(PDF 328KB)

今回のテーマは「平清盛とお金」である。いったいなぜ、『くらし塾きんゆう塾』で平清盛をとりあげるのか、疑問に思われる方も少なくないだろう。

第3回 確定申告(PDF 297KB)

今回のテーマは「確定申告」である。私は税理士でもあるため、まさに本業の話なのだが、どうも筆が進まない。実をいうと、広く一般向けに確定申告の話をすることほど、難しいことはないのだ。

第2回 究極の選択(PDF 294KB)

今回のテーマは「究極の選択」である。これは私ではなく、担当編集者が、なんと連載開始前から決めていたテーマだという。
なぜ彼は「究極の選択」について私に書いてもらいたいと思ったのだろうか?

第1回 震災とお金(私の体験)(PDF 344KB)

この度の東日本大震災により、被害を受けられた方々に謹んでお見舞い申し上げます。
被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
さて、第1回のテーマは「震災とお金」である。

山田真哉氏(公認会計士)によるエッセイ。公認会計士としての視点と自身の経験を生かした、お金に関するお話をお届けします。一口にお金と言っても幅広いテーマがありますが、身近に感じていただけるお話が満載です。

執筆:
山田真哉 公認会計士・税理士
1976年兵庫県神戸市生まれ。大阪大学文学部史学科卒業。大手監査法人を経て、現在、会計事務所所長。企業のCFOや政府の委員、経済ドラマのブレーン等も務める。代表作は160万部突破の『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』など。会計ミステリー小説『女子大生会計士の事件簿』はシリーズ100万部を突破し、TVドラマも放映された。現在、NHK総合『ビジネス新伝説 ルソンの壺』、BS11『宮崎美子のすずらん本屋堂』などにレギュラー出演中。最新刊は、歴史経済ミステリー『経営者・平清盛の失敗』



本コーナーは、金融広報中央委員会発行の「くらし塾きんゆう塾『会計士のやさしいお金のお話』」を転載しています。


くらしに身近な金融知識をご紹介する「くらし塾 きんゆう塾」

「会計士のやさしいお話」のほかにもお役立ち連載がいっぱいです。

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