ホーム
暮らしのマネー情報
暮らしを守る「保険」
わかりやすい社会保障制度
III.公的扶助等
IV.医療保険
私たちは1人ひとりが自らの責任と努力によって生活を営んでいますが、病気やけが、老齢や障害、失業などにより、自分の努力だけでは解決できず、自立した生活を維持できなくなる場合も生じます。このように個人の責任や努力だけでは対応できないリスクに対して、相互に連帯して支え合い、それでもなお困窮する場合には必要な生活保障を行うのが、社会保障制度の役割です。
社会保障制度は、私たちの生活を守るセーフティネットの機能を持っており、私たちの生活を生涯に渡って支え、基本的な安心を与えています。
ここでは、「社会福祉」、「公的扶助」、そして「社会保険」の中の「医療保険」と「労働保険」について、説明いたします。
*平成23年2月現在の情報をもとに作成しています。
執筆:
ファイナンシャルプランナー
福山裕子
2011年(平成23年)5月
![]()
本コーナーは、金融広報中央委員会が平成20年まで実施していた通信講座「くらしに身近な金融講座」のテキストをベースに内容を全面的に改訂したものです。

