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年金に関するQ&A

(平成20年度)

目次

年金に関するQ&Aとケース・スタディ

「平成16年の年金法改正」の概要

  • (1)財政均衡期間の設定と財政検証の実施
  • (2)基礎年金の国庫負担の割合を2分の1に引上げ
  • (3)保険料水準固定方式の導入
  • (4)マクロ経済スライド方式の導入

自己責任の時代を迎え、生活設計の必要性はますます高まってきています。そして、生活設計を立てるにあたっては、年金に対する基礎的な知識が欠かせません。

このコーナーは、このように大切なわが国の年金の仕組みについて、下記の社会保険労務士の先生方に、Q&Aの形で簡潔に解説いただいたものです。また受給額算定の仕組みがより具体的に理解できるよう、幾つかのケース・スタディも掲載していただきました。

生活設計の指導的なお立場の方のほか、広く一般の方々にもご活用いただければ幸いです。

*本コーナーは、平成16年度の改正点を織込み作成しました。

執筆:
社会保険労務士 森萩 忠義
社会保険労務士 酒井 裕樹

2008年(平成20年)10月