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家計簿長続きのコツ

5つの長続きのコツ

「家計簿をつけはじめても途中でやめてしまう」といったことはありませんか。そういう方は、案外多いようです。

そこで、長続きのためのコツを、実際に家計簿をつけている方々の生の声で、お届けします。

何につけても構いません。

「今は、大学ノートを使っているけど、ノート式家計簿とか手帳サイズの家計簿とかも使ってみたいと思ってます。」(主婦 24歳)
「パソコン購入を機に、家計簿記帳もパソコンを使うようになりました。」(自営業 55歳)

おおまかな数字で、お金の流れをつかみましょう。

「細かい数字は気にせずに、千円単位でつけてるの。」(大学生 22歳)

「1か月を5週間に分けて、1週間に使う金額を決めています。」(主婦 31歳)

費目は自分の暮らしにあわせて決めましょう。

「おおまかに、基本生活費、ゆとり費、こども費、特別費の4費目に分類しています。」(主婦 37歳)

「家族で過ごす時間を大切にしたいから、結婚後は、家族ふれあい費を設けるつもりです。」(会社員 24歳)

毎日つけなくてもすむ工夫をしましょう。

「レシートは必ずもらいます。色鉛筆で費目ごとにしるしを付けておけば、あとで記帳するときにも便利ですよ。」(会社員 29歳)

「月末にまとめてつけると大変なので、事前に支払い金額がわかっている家賃や授業料などは、月初めに書き出しています。」(自営業 44歳)

一時的な赤字は気にしないようにしましょう。

「先月は赤字、今月は黒字と、月ごとの収支にいちいちこだわらないで、年間で黒字になるように努力しているの。」(主婦 25歳)

「ボーナスや期末手当など、特別な収支の管理もしないとね。高額商品を買いたい時は、目的ごとに新しい通帳を作っています。」(団体職員 30歳)

「家計簿長続きのコツ」は、参考になりましたか。

私どもでは、平成15年まで、家計簿や生活設計に関する貴重な体験談を綴った作文を募集し、優れた作品を表彰していました。その中の特賞作品をホームページに掲載しておりますので是非ご覧ください。

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