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わが家の味方「生命保険」

7.加入例の診断

病気・けがの両方に備えて

ケース(3) 24歳独身女性

東京で一人暮らしの女性。就職して3年目です。生命保険には加入しておらず、傷害保険の一種「新積立女性保険」に加入しています。これは、けがで入院した場合に日額3,000円、通院した場合に1,500円の保険金が払われる契約で、そのほか賠償責任や携行品損害などの保険が付いています。積立型なので、3年後の満期に30万円の満期保険金が払われます。

ケース(3) 一人暮らし独身女性(東京都)
一人暮らしの独身女性 表

ここで気をつけたいのは、損害保険で保険金が支払われるのは、事故などによるけがの場合だけということです。病気の場合は支払われません。若いので「病気にはならない」と思われるかも知れませんが、最近は若い女性にも胃潰瘍などのストレス性の病気や子宮筋腫など女性系の病気が増えていますから油断はできません。扶養家族がいないので、死亡保障は特に必要ありませんが、医療保障だけはきちんと確保したいですね。長生きする女性なら、終身の医療保障(少なくとも80歳くらいまで)があると安心です。

終身の医療保険は、保障内容が同じなら、保険期間が決まっているタイプに比べると保険料が高くなります。でも若いときに加入するなら、保険料を少し上乗せするだけで、終身の保障を確保できます。保険料を終身払うタイプが保険料は安い(月2,000円前後)ですが、20代なら60歳まで保険料を払うタイプにも月3,000円台の保険料から加入できます。

保険会社によっては、女性疾病特約やガン特約などが付けられるところもありますので、保障を厚くしたければ、これらの特約を付加するといいでしょう。

[まとめ]損害保険では、けがの場合の保障しかないので、病気とけがの両方をカバーする「医療保険」に加入する。終身タイプに加入しておくと安心。

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