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おかねのね

お手伝いは最後まで

家の仕事(手伝い)について

子どもに助言

小学校中学年ぐらいになると、自分でできることも多くなり、日常生活ではあまり手がかからなくなります。ひとり立ちをするときまでに身に付けてほしい日常の家事をそろそろしっかり教えていきたいですね。家の中の仕事(手伝い)にはどんなことがあるか、なぜそうするのか、それをしないとどうなるのか、などを、家族で話し合ってみましょう。また、おうちの人の外での仕事についても一緒に話しながら、家族が協力し合って生活していく大切さも教えましょう。

※お手伝いとおこづかいの関係については、「おてつだい、がんばるぞ!」のコラムをご覧ください。
おてつだい、がんばるぞ!<おかねとしごと道場>(小学1・2年生)

最後までやりとげる習慣を

家の仕事は、家族全員で分担するのが理想的ですね。子どもの家での仕事(手伝い)は、最初は簡単で長続きするもので、仕事の結果がその場ですぐわかるものがいいでしょう。例えば、食事の後片付け。テーブルの上をきれいにするまで任せるとして、終わったあとは「きれいに片付いたね」、「ありがとう!助かった」とほめたり、お礼を言ったりすると、子どももうれしくまたがんばろうという気持ちになります。また、「何分でできるかな?」などと、ときにはゲーム感覚を取り入れて楽しさをプラスすると、やらされているという感覚もなく自分で進んで取り組もうとするでしょう。

どうしても家の仕事が長続きしないというときは、その仕事が得意なものか苦手なものかということも関係があるかもしれません。少し様子を見て、ほかの仕事に変えてみるとか期間を区切ってやらせてみるなど、その子に合った方法を見つけましょう。1週間できたらあと1週間というやり方もいいですね。短期間の「しっかりできた!」という達成感を繰り返すことで、自分の仕事に自信を持ち、最後までやりとげることのできる子になっていくことでしょう。

※子どもたちがしているお手伝いの種類については、「子どものくらしとお金に関する調査」結果の単純集計データをご覧ください。
子どものくらしとお金に関する調査(2015年度)

著名人・有識者が語る

  • 脳科学者 中野信子さん
  • 作家 上橋菜穂子
  • 落語家 林家たい平さん
  • 劇作家・演出家・女優 渡辺 えりさん
  • 青山学院大学陸上競技部監督 原 晋さん
  • 東京女子医科大学・先端生命医科学研究所教授 清水 達也さん
  • 元スピードスケート選手/長野五輪銅メダリスト 岡崎 朋美さん
  • 工学博士 石黒 浩さん
  • 日本体育大学教授 山本 博さん
  • 編集者・評論家 山田 五郎さん
  • 作家 荒俣宏さん
  • 医学博士 日野原重明さん
  • 山形弁研究家、タレント ダニエル・カールさん
  • 公認会計士 山田真哉さん
  • タレント パトリック・ハーランさん
  • 精神科医、立教大学教授 香山 リカさん
  • 野球解説者 中畑 清さん
  • 順天堂大学准教授 鈴木大地さん
  • 昭和女子大学理事長・学長 坂東眞理子さん
  • プロスキーヤー、クラーク記念国際高等学校校長 三浦雄一郎さん
  • 明治大学文学部教授 齋藤孝さん
  • マラソンランナー 谷川真理さん
  • 数学者 秋山仁さん
  • TVキャスター 草野仁さん
  • サッカー選手 澤穂希さん
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  • 食育研究家 服部幸應さん
  • おもちゃコレクター 北原照久さん
  • 宇宙飛行士 山崎直子さん
  • 早稲田大学名誉教授(工学博士) 東日本国際大学副学長 エジプト考古学者 吉村作治さん
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