「1.家族構成」から「6.貯蓄・借入金」までご記入の上、ページ最下部にある「診断」ボタンをクリックしてください。なお、「必須」マークのついた項目は、全て入力しないと診断できませんのでご注意ください。
2.収入
職業・安定収入について入力してください。
職業
- 世帯主・配偶者が就労中の場合は、現在の職業を選択してください。
- すでに退職されている場合は、就労期間が最も長期間にわたった職業を選択してください。
- 職業の選択によって、将来受給する年金の種類(受給見込額、期間)が自動的に決定されます。
「給与所得者」 → 厚生・共済年金
「事業所得者」、「無職」 → 国民年金
*「事業所得者」の中には、自営業、農林水産業、パート、アルバイトが含まれます。
*職業が選択されていない場合は、「無職」として診断します。
- 年金受給の内容(種別、金額、期間)については、《老後の生活費》の項目で詳細に入力することができます。この場合は、《老後の生活費》での記入情報が優先されます。
- 今後結婚予定のある方は、お相手の結婚後の職業についても入力してください。
年間手取り収入
- 世帯主・配偶者が本年中に受け取る年間収入から税金・社会保険料等を除いた年間手取り収入金額です。
- 年金受給額、利子収入は含めないでください。
- 記入された年間手取り収入に賃金上昇率等を乗じて、今後の年間手取り収入を自動的に計算します。
- 今後結婚予定のある方で、お相手に結婚後収入がある場合はご記入ください。
退職予定年齢
- 退職の予定時期を入力してください。
- 年齢は、対象者の年齢以上99歳以下で記入してください。
見込み退職金額
一時的な収入について入力してください。
- 今後、見込まれる現在の「年間手取り収入」以外の一時的な大口収入を記入してください。
(例)「土地売却代金」、「贈与金」など
- 予定時期は、世帯主年齢で記入してください。
- 「見込み退職金額」は含めないで下さい。
3.支出
現在の年間生活費を入力してください。
- 現在の年間生活費は記入必須項目です。
- 現在の年間生活費とは、食費・家賃・被服費・その他日用品類への支出など、「日常の生活費」のことで、次の項目は含めません。
- 住宅の購入費用
- お子さまの入学金・授業料
- 仕送り
- お子さまへの結婚資金援助額
- 借入金返済額
- 一時的にまとまって必要とする支出
- 現在の年間生活費に消費者物価上昇率等を乗じて、今後の年間生活費を自動的に計算します。
参考値
世帯人員別標準生活費(月額 単位:円)
| |
1人 |
2人 |
3人 |
4人 |
5人 |
| 食料費 |
29,750 |
35,060 |
47,070 |
59,080 |
71,090 |
| 住居関係費 |
24,370 |
53,890 |
49,350 |
44,820 |
40,280 |
| 被服・履物費 |
9,420 |
5,960 |
8,420 |
10,870 |
13,330 |
| 雑費I |
43,940 |
44,420 |
64,620 |
84,810 |
105,020 |
| 雑費II |
14,640 |
28,120 |
32,040 |
35,960 |
39,890 |
| 合計 |
122,120 |
167,450 |
201,500 |
235,540 |
269,610 |
資料:人事院「人事院月報」
(注)
「住居関係費」には、光熱・水道、家具・家事用品の両費目を含む。
「雑費I」は、保健医療、交通・通信、教育、教養娯楽の4費目の合計。
「雑費II」は、その他の消費支出(諸雑費、こづかい、交際費、仕送り金)。
一時的な支出について入力してください。
- 今後、見込まれる「現在の年間生活費」以外の一時的な大口支出を入力してください。
(例) 「自動車」、「家具」、「電化製品」、「旅行」、「家屋の修繕・補修」など
ただし、住宅購入費、お子さまの教育費、結婚資金、借入金返済額は含めないでください。
- 支出が一回だけの場合には、一回限りの欄に予定時期を世帯主年齢で入力してください。
- 繰返し支出の欄に入力すると、定期的な支出として入力できます。
- 予定時期は、世帯主年齢で入力してください。
- 一時的な支出は、将来の計算に大きく影響しますので、できるだけ入力されることをお勧めします。
あなたの生活についてお答えください。
- あなたが重視する消費はどれですか? 2つまで選択してください。
- あなたは、次のどのタイプに当てはまりますか? 2つまで選択してください。
4.老後の生活費
老後の生活費を入力してください。
- 老後の予想年間生活費を入力してください。
- 予想がつかない場合は、「ゆとりある生活水準」、「普通の生活水準」、「質素な生活水準」のいずれかを選択してください。
- 老後の予想年間生活費について違う計数を入力すると、もう一つの未来をシミュレーションします。
参考値
高齢者世帯の支出(就業有世帯 月額 単位:千円)
| 生活費 |
夫婦世帯
(夫65歳以上
妻60歳以上) |
単身世帯 |
男性
(60歳以上) |
女性
(60歳以上) |
| 食料費 |
65.8 |
47.4 |
37.6 |
| 住居費 |
18.0 |
22.0 |
22.9 |
| 光熱・水道費 |
17.5 |
11.3 |
11.3 |
| 被服・履物費 |
13.8 |
9.7 |
14.9 |
| 健康医療費 |
13.8 |
8.7 |
6.7 |
| 教養娯楽費 |
31.3 |
25.3 |
19.6 |
| その他 |
109.0 |
78.5 |
69.6 |
| 合計 |
269.5 |
203.3 |
182.9 |
資料:総務省「全国消費実態調査」
老後の準備資金(単位:万円)
| |
準備しておけば
よいと考える金額 |
実際の貯蓄額 |
| 50歳代 |
2,127 |
1,514 |
資料:金融広報中央委員会「家計の金融資産に関する世論調査」
老後の生活費について考えられるもう一つのケースを記入してください。
- 結果表示に変化が出てきますので、できるだけ記入されることをお勧めします。
- もう一つのケースを入力することにより、比較して診断できます。
年金について入力してください。
- 受給予定または、すでに受給している年金の種類を選択してください。
- 「障害・遺族年金」、「企業年金」を選択した場合は、毎年の受給額と受給期間を必ず入力してください。
- 生涯にわたって受給する場合は、受給期間の終了年齢を99歳としてください。
世帯主
配偶者
老後の生活についてお答えください。
- 老後の自由時間にしてみたいことは何ですか? (複数回答可)
5.住宅の購入
住宅の購入について入力してください。
- 購入予定時期・購入予定額について違う計数を入力すると、もう一つの未来をシミュレーションします。
購入予定時期
- 住宅を購入する予定時期を世帯主年齢で入力してください。
- 予定時期は、世帯主の現在の年齢以上99歳以下で入力してください。
購入予定額
うち自己資金
参考値
住宅取得に必要な資金および資金計画(単位:万円)
| |
必要資金 |
| |
自己資金 |
借入金 |
| 全国平均 |
2,946 |
926 |
2,020 |
| 世帯主年齢別 |
20歳代 |
2,749 |
758 |
1,991 |
| 30歳代 |
2,992 |
824 |
2,168 |
| 40歳代 |
2,916 |
859 |
2,057 |
| 50歳代 |
3,147 |
1,705 |
1,442 |
| 60歳代 |
1,350 |
325 |
1,025 |
| 70歳以上 |
5,000 |
0 |
5,000 |
資料:金融広報中央委員会「家計の金融資産に関する世論調査」
住宅購入について考えられるもう一つのケースを入力してください。
- 結果表示に変化が出てきますので、できるだけ入力されることをお勧めします。
- 住宅を購入する場合としない場合の比較をシミュレーションするには、《住宅の購入》入力画面の購入予定時期、購入予定額ともに未入力とし、《住宅もう一つのケース》入力画面で、購入する場合の購入予定時期と、購入予定額を入力してください。
もう一つのケースを入力することにより、比較して診断できます。
入力された情報により、診断を行います。
診断ボタンを押してください。
*「診断(表なし)」を選択すると、診断の結果が、暮らし向き天気予報(イラストとメッセージ)で表示されます。
「診断(表あり)」を選択すると、イラストとメッセージに加えて年表形式の将来予測(数値)でも確認することができます。
ただし、表示に時間がかかる場合がありますのでご了承ください。