ナビゲーションをスキップして本文へ

これより本文です

おかねのね

お店で困った!こんなとき

買い物のマナーを教える

子どもに助言

スーパーやコンビニに一緒に行ったときがよい機会です。「陳列されている商品はむやみに触らない」、「雑誌の立ち読みはしない」、「通路で騒いだり、ふざけたりしない」、「レジ以外の場所でお金を出して数えたりしない」など、一人でのおつかいや友だち同士で来たときも迷惑をかけないようにします。

店員さんはロボットではありません。「いらっしゃいませ」の声にあいさつを返したり、レジの人とも言葉を交わす練習をしてみましょう。

こんなとき、どうしますか?

大人にとっては対処できて当然のことでも、子どもにとっては難しいことがあります。「これくらいはできるはず」と思わずに子どもと話してみましょう。たとえば、「しらべてみよう!」のケースでは・・・

子どもに助言

A.財布を忘れたときは店の人にそう伝え、いったん品物を元に戻してもらうようお願いします。家に財布を取りに戻って、もう一度買いに行くように伝えましょう。

B.財布を落としたときは自分が立ち寄った場所を思い出して探してみます。店内で落とした場合には、届けられていないか店員さんに聞いてみることを教えましょう。

断りかたを身につける

お金やものをたかる相手にその場しのぎで応じてしまうと、目をつけられて繰り返し狙われる恐れがあります。不当な要求はきっぱり断る、見知らぬ相手からのプライベートな質問には応じないなど、折に触れ家庭内の話題にのせましょう。
非行に結びつかないまでも、友だち同士のおごりや貸し借りなど、身近なトラブルに巻き込まれる可能性は誰にもあります。金銭感覚がルーズな考えの友だちに引きずられないように、日頃から「うちはうち」と言い聞かせておく必要があります。

※友人間でのお金の貸し借りについては、「子ども同士でお金の貸し借りをしてはなぜいけないの?」をご覧ください。
子ども同士でお金の貸し借りをしてはなぜいけないの?<おかねとくらし道場>(小学5・6年生)

子どもを非難しないこと

子どもの話は要領を得ないことも多いもの。話の途中で一方的に「こうしなさい」と指示したり、「それはいけない」と非難したりすると、子どもはトラブルについて親に話すのがいやになります。事実関係を解きほぐすつもりで聞き出し、詰問調にならないことです。
子どもの自尊心を尊重しつつ、子ども自身が解決する力をつけるために、ヒントと勇気を与えましょう。

このテーマも学んでみよう!

著名人・有識者が語る

  • プロサッカー選手 中村憲剛さん
  • 脳科学者 中野信子さん
  • 作家 上橋菜穂子
  • 落語家 林家たい平さん
  • 劇作家・演出家・女優 渡辺 えりさん
  • 青山学院大学陸上競技部監督 原 晋さん
  • 東京女子医科大学・先端生命医科学研究所教授 清水 達也さん
  • 元スピードスケート選手/長野五輪銅メダリスト 岡崎 朋美さん
  • 工学博士 石黒 浩さん
  • 日本体育大学教授 山本 博さん
  • 編集者・評論家 山田 五郎さん
  • 作家 荒俣宏さん
  • 医学博士 日野原重明さん
  • 山形弁研究家、タレント ダニエル・カールさん
  • 公認会計士 山田真哉さん
  • タレント パトリック・ハーランさん
  • 精神科医、立教大学教授 香山 リカさん
  • 野球解説者 中畑 清さん
  • 順天堂大学准教授 鈴木大地さん
  • 昭和女子大学理事長・学長 坂東眞理子さん
  • プロスキーヤー、クラーク記念国際高等学校校長 三浦雄一郎さん
  • 明治大学文学部教授 齋藤孝さん
  • マラソンランナー 谷川真理さん
  • 数学者 秋山仁さん
  • TVキャスター 草野仁さん
  • サッカー選手 澤穂希さん
  • ピアニスト 梯剛之さん
  • 女優 竹下景子さん
  • 食育研究家 服部幸應さん
  • おもちゃコレクター 北原照久さん
  • 宇宙飛行士 山崎直子さん
  • 早稲田大学名誉教授(工学博士) 東日本国際大学副学長 エジプト考古学者 吉村作治さん
  • 工学博士 淑徳大学教授 北野大さん
  • 登山家 田部井淳子さん
  • 音楽家 タケカワユキヒデさん

おすすめコンテンツ

  • くらし塾 きんゆう塾
  • 刊行物のご案内
  • 金融経済教育推進会議
  • ナビゲーター
  • YouTube
  • メディア情報