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これより本文です

おかねのね

みんなが笑顔で暮らせる社会のために、わたしにもできること

「ボランティア」するのはえらいけど・・・。

「ボランティア」ってどんなこと?

ごみひろいのボランティア

みなさんは、「ボランティア」って聞いたことがありますか?

やったことがあるよ、今もしているよ、という人がいるかもしれません。周りをよく見回してみると、あれもこれも、実はボランティアだったんだと気づくかもしれませんよ。地域には「ボランティアセンター」や「社会福祉協議会(しゃかいふくしきょうぎかい)」など民間のボランティア団体もあるので、訪問してどんな活動があるか調べてみることができますし、インターネットでも探すことができます。

どんなことをやったことがあるかな?

 

実際に探してみよう!

◇学校でやっていることがあるんじゃないかな?
◇子ども会や地域の活動でやることはないかな?
◇お父さん、お母さんがやっていることはない?

みんなにもできるボランティアとおうちの人がやっているボランティア

どんなものを思い出せましたか?

お手伝いをするだけではなく、アルミかんや使用済み切手、プリペイドカード、ジュースの缶のプルタブを集める活動もあります。こうした活動は、集めたものを使ってしえんできるしくみができています。今からでもできるボランティアですね。

地域では、そうじをしたり、まちの落書きを消してきれいな絵をかいているグループもあったり、しせつを訪問し歌ったり話し相手になったり、外国のお友だちに日本語を教えたりするボランティア活動をしている人たちもいます。小さい子どもを育てている人の家事のお手伝いをしたり、お年寄りの家へ訪問をし、買い物の手伝いや食事のお手伝いをしたいるするボランティアもありますね。

何のためにやるのか、みんながなぜやっているのか、そしてどんなことができるのか意識していると、もっとやれることが増えそうですね。

続けるために大切な考え方

ボランティアに参加するのはいいことですが、気まぐれでやったりやらなかったりというのは困ることもあります。「今日、来てくれるはずなんだけど、おかしいなあ・・・」ということになると、その仕事をする人数が足りなくなるなど、みんながとっても困ってしまいます。できる人ができることをすればいいのですが、引き受けたからには責任を持って実行しましょう。

そして、「してあげている」という気持ちではなく、少しでも役に立てることがうれしいという気持ちで取り組んでほしいと思います。その喜びがパワーとなって、活動を長く続けることができるでしょう。1995年1月17日に起こった阪神・淡路大震災で、被災者支援のボランティア活動に参加した人の数は、一日平均2万人を超え、3ヶ月間で延べ117万人とも言われています。

著名人・有識者が語る

  • プロサッカー選手 中村憲剛さん
  • 脳科学者 中野信子さん
  • 作家 上橋菜穂子
  • 落語家 林家たい平さん
  • 劇作家・演出家・女優 渡辺 えりさん
  • 青山学院大学陸上競技部監督 原 晋さん
  • 東京女子医科大学・先端生命医科学研究所教授 清水 達也さん
  • 元スピードスケート選手/長野五輪銅メダリスト 岡崎 朋美さん
  • 工学博士 石黒 浩さん
  • 日本体育大学教授 山本 博さん
  • 編集者・評論家 山田 五郎さん
  • 作家 荒俣宏さん
  • 医学博士 日野原重明さん
  • 山形弁研究家、タレント ダニエル・カールさん
  • 公認会計士 山田真哉さん
  • タレント パトリック・ハーランさん
  • 精神科医、立教大学教授 香山 リカさん
  • 野球解説者 中畑 清さん
  • 順天堂大学准教授 鈴木大地さん
  • 昭和女子大学理事長・学長 坂東眞理子さん
  • プロスキーヤー、クラーク記念国際高等学校校長 三浦雄一郎さん
  • 明治大学文学部教授 齋藤孝さん
  • マラソンランナー 谷川真理さん
  • 数学者 秋山仁さん
  • TVキャスター 草野仁さん
  • サッカー選手 澤穂希さん
  • ピアニスト 梯剛之さん
  • 女優 竹下景子さん
  • 食育研究家 服部幸應さん
  • おもちゃコレクター 北原照久さん
  • 宇宙飛行士 山崎直子さん
  • 早稲田大学名誉教授(工学博士) 東日本国際大学副学長 エジプト考古学者 吉村作治さん
  • 工学博士 淑徳大学教授 北野大さん
  • 登山家 田部井淳子さん
  • 音楽家 タケカワユキヒデさん

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